2010年01月30日

自民総裁「説明責任果たしていない」=小沢氏聴取(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長が東京地検特捜部の事情聴取を受けたことについて、野党各党から23日、小沢氏は国会でも説明責任を果たすべきだとの声が相次いだ。
 自民党の谷垣禎一総裁は同夜、都内で記者団に「検察で説明したから、説明責任が果たされたとは思わない。党として証人喚問や参考人招致を含めいろいろな手だてを講じたい」と述べた。小沢氏が幹事長を続投する考えを示したことについては「通常の感覚では理解不能だ」と批判した。
 みんなの党の渡辺喜美代表は「被疑者の聴取ということには驚いた。政治的道義的責任が払しょくされたとは言えないので、国会に来て説明してもらうことが大事だ」と記者団に語った。 

新型ワクチン余剰分、「解約交渉のテーブルに」−長妻厚労相(医療介護CBニュース)
<文化財防火デー>意識新たに、法隆寺で訓練(毎日新聞)
<南極観測隊>同行教諭、昭和基地から理科の授業(毎日新聞)
各種学校も無償化 高校授業料 法案審議、線引き焦点(産経新聞)
<節分>本番間もなく 福升作り 三重・二見興玉神社(毎日新聞)
posted by セリザワ シュウジ at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

ファイル共有ソフト「パーフェクトダーク」初摘発 アニメ公開した男を逮捕 (産経新聞)

 ファイル共有ソフト「perfect dark(パーフェクトダーク)」を使い、人気アニメを不特定多数の人がダウンロードできるようにしたとして、京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署は27日、著作権法違反容疑で、埼玉県上里町神保原町の自称レンタカー会社アルバイト、丸橋隆行容疑者(37)を逮捕した。

 府警によると、パーフェクトダークは同種のファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」や「Share(シェア)」より匿名性が高く、同法違反での摘発は全国で初めて。丸橋容疑者は容疑を認め、「絶対につかまらないと思った」と供述しているという。

 逮捕容疑は1月4日、パーフェクトダークを使い、人気アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第38話」を無断で公開し、著作権を侵害したとされる。

 丸橋容疑者は「2年前から使い始め、最近は1日10数作品を流していた」と供述。ネット上では「アニメ職人」と呼ばれていたといい、「(ダウンロードした人が)感謝してくれる書き込みを見るのがうれしかった」と話しているという。

【関連記事】
一斉摘発は見せしめか ファイル共有ソフト「カボス」って何?
NHK違法コピー騒動!美少女育成ゲーム落とした痕跡
ネット上で神扱い…ドラクエ発売前流出のワケ
盗撮画像&業務データ…派遣男ネット流出
学校内部に共犯?NEC子会社社員が女子高生アレ流出

普天間移設先から「硫黄島」取り下げ 社民・照屋氏(産経新聞)
戦没者遺骨収集シンポに1000人 「国が動かぬなら国民運動を」(産経新聞)
外国人参政権反対 自民議連再開(産経新聞)
山崎拓氏、離党の公算大…自民は公認の考えなし(読売新聞)
<小沢幹事長>「与えられた職務に全力」 続投を改めて示す(毎日新聞)
posted by セリザワ シュウジ at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入院患者の身体拘束 病院の措置は「合法」 患者側逆転敗訴 最高裁判決(産経新聞)

 愛知県一宮市内の病院に入院した女性=当時(80)=が、身体拘束で苦痛を受けたとして、病院側に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は26日、「拘束は緊急でやむを得ない行為だった」などとして、身体拘束の違法性を認めて病院側に賠償を命じた女性側逆転勝訴の2審判決を破棄、女性側控訴を棄却した。拘束は正当とした1審判決が確定した。

 同小法廷は「身体拘束以外に女性の転倒などを防ぐ適切な方法はなく、拘束時間も必要最小限だった」と指摘。「患者の身体抑制はやむを得ない場合にのみ許されるが、病院のとった拘束は緊急でやむを得ず、違法ではない」と判断した。患者の身体拘束の違法性が争われた裁判で最高裁が判断するのは初めて。

 身体拘束をめぐっては、精神病院には特例が認められているが、一般病院には拘束を認める根拠となる法令はない。厚生労働省は平成13年、高齢者ケアのための「身体拘束ゼロの手引き」を作成し、例外的に許される基準として、危険が差し迫っていることや、ほかの手段がないことを挙げた。一方、逆に拘束しなかったために転落や転倒で負傷したなどと主張し、患者や家族が医療機関に損害賠償を求めるケースもある。

 1、2審判決などによると、女性は同市内の一宮西病院に入院中だった平成15年11月15日夜から翌朝、ナースコールを繰り返し、大声を出すなどした。このため、看護師はミトン(手袋のような抑制具)を使って女性をベッドに拘束した。女性はミトンを外そうとして負傷した。女性は1審途中で死亡したため、遺族が訴訟を受け継いでいた。

 1審名古屋地裁一宮支部は不必要な身体拘束は避けるべきだとしながらも、拘束は、生命や身体に切迫した危険があったからだと認定。方法も必要最小限だったとし、合法と判断した。

 これに対して2審名古屋高裁は「患者を拘束して身体的自由を奪うことは原則として違法」と指摘。身体の危険が差し迫っていたわけではなく、看護師らが適切に対応するなど、ほかの手段がなかったわけでもないとして、拘束は違法と結論づけ、病院側に計70万円の支払いを命じていた。

【関連記事】
院内感染で兵庫県が過失認め和解 遺族に約2300万円支払う
医療過誤 水俣市が1千万円支払いで和解へ
「再度手術すれば生存」日赤に4千万円賠償命令
帝王切開後のミス認定 岐阜県に8400万円賠償命令
乳房切除で説明不足 日赤に220万円賠償命令 津地裁

<迷惑メール>熊本・山鹿副市長らに大量送付 兄弟を逮捕(毎日新聞)
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
<岐阜県白川村>合掌造りの家々をライトアップ(毎日新聞)
株安・円高「様子を見る」=鳩山首相(時事通信)
八ッ場ダム、国交相と住民が24日に初対話(読売新聞)
posted by セリザワ シュウジ at 04:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。