2010年03月25日

東富士演習場で野焼き中に3人が焼死(産経新聞)

 静岡県警御殿場署に20日午前11時20分ごろ、同市内の富士病院から、同県御殿場市印野から中畑にかけてある陸上自衛隊東富士演習場内で野焼きを行っていた3人が全身ヤケドを負って運び込まれ、死亡したと連絡が入った。

 同署で死亡の確認をするとともに身元などを調べている。

 同演習場では毎年3月、地元の演習場入会組合により野焼きを行っている。

【関連記事】
演習場で射撃訓練中に火災 大分・別府
PCB廃油、保管先ない 大津の国有地、“野ざらし”1年超
内規違反の爆破訓練実施で1等陸尉らを停職 陸自福島駐屯地
隊員5人が一時生き埋め 陸自訓練中、1人重体 東広島市
陸自訓練で鉄片落下か 福島駐屯地隣のゴルフ場で

トイレ盗撮カメラ、仕掛ける自分の姿を撮影(読売新聞)
裁判長交代申し立て、「実刑を誘導」と主張(読売新聞)
伊丹空港廃止、箕面市議会が決議の見通し 地元3市の差際立つ(産経新聞)
どうしてる? 「下着を捨てる」女性の半数以上が不安(産経新聞)
橋下知事「東京には行きたくない」(産経新聞)
posted by セリザワ シュウジ at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

普天間移設 政府案暗礁 首相困惑、打つ手なし 安保の政局利用、ツケ重く(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、米政府が日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)移設案(現行案)の履行を求める方針を固めたことを受け、鳩山由紀夫首相が月内とりまとめを目指す政府案は暗礁に乗り上げた。首相はなお米政府の歩み寄りに期待感を示すが、事態打開の見通しは立っていない。(大谷次郎)

                   ◇

 「米側は頑固に現行案がベストだと思っているとは思うが、決してそれだけにはとらわれない幅広い考え方を持ち合わせている」

 首相は21日昼、東京・上野公園の東京国立博物館で「長谷川等伯展」を鑑賞後、記者団の質問にこう答えた。「これからわれわれの考え方をまとめ、米国に理解が得られるよう努力する。まだスタートもしていない状況だ」とも述べたが、困惑の色は隠せない。

 首相は23日、平野博文官房長官と岡田克也外相、北沢俊美防衛相らと政府案の最終調整を行い、岡田氏が29、30両日のカナダでの主要国(G8)外相会合に合わせ、クリントン米国務長官らと会談し、本格交渉に入る方針を固めていた。

 政府は新移設案としてシュワブ陸上部に1500メートル級滑走路か500メートル級の離着陸帯(ヘリパッド)を建設する「陸上案」を軸に検討。米軍ホワイトビーチ(同県うるま市)のある勝連半島沖を埋め立てる案なども腹案として用意した。

 ただ、ホワイトビーチ案は海を埋め立てるため、漁業関係者の反発が強い。環境影響評価(アセスメント)を行う必要もあり、完成に10年前後を費やすことになる。シュワブ陸上案も新たな騒音問題が生じる上、山間部の整地による環境問題も懸念される。

 加えて沖縄県や地元自治体の理解を得るのは難しく、与党内にも「考えれば考えるほど現行案でよいとなる。原点に戻ることがあっていいのではないか」(幹部)との声が上がる。

 米政府がこれらの移設案を「NO」と判断したのは「実現困難」と踏んだからだろう。政府内の「米側にボールを投げてしまえばこっちのもの」という無責任な思惑を見透かし、先手を打ったともいえる。

 とはいえ、首相は県外・国外移設を訴え、政権発足直後に現行案の見直し方針を確認しただけに、現行案に立ち戻れば、政権のダメージは計り知れない。

 だが、拒絶されることを前提に新移設先を示せば、米側の「対日不信」はピークに達する。在日米軍再編自体が白紙に戻され、普天間飛行場が現状のまま継続使用される可能性もある。

 しかも社民党は政府の新移設案さえも反対だ。福島瑞穂消費者・少子化担当相は21日、横浜市内で記者団に「(県内移設案が)県民の負担軽減になるのか。内閣が力を振り絞って県内ではない道を探るべきだ」と強気を崩さない。

 もはや首相の目指す「米政府、沖縄県民、連立与党の3者が納得できる案」はあり得ない。外交・安全保障を選挙や政局に利用したツケはあまりに大きい。

<DNA>誤情報で逮捕状 登録データ別人 神奈川県警(毎日新聞)
野焼き3人死亡 安全性は感覚で判断 4団体代表が会見(毎日新聞)
<ホンダ>「スーパーカブ」2車種リコール(毎日新聞)
刑事31年、「真っ向勝負を」=被害者の痛み思い−警視庁の若松敏弘・新捜査1課長(時事通信)
北教組「逆ギレ」文書に馳議員「蛙の面に小便」 衆院文部科学委(産経新聞)
posted by セリザワ シュウジ at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

「結核に関する特定感染症予防指針」見直しへ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「厚生科学審議会感染症分科会結核部会」が3月12日、同省内で開かれ、2007年に策定された「結核に関する特定感染症予防指針」について、年内をめどに見直しに向けた議論を取りまとめることを決めた。

 部会では、「結核に関する特定感染症予防指針」で示された目標の達成状況について、自治体からのヒアリングなどによって年内に把握することを決定。さらに同指針の方向性や目標については、ヒアリングの結果に加えて、大阪市や米国のCDC(疾病予防管理センター)などの先進事例も参考にしつつ、見直しに向けた議論を行い、年内をめどに議論の内容を取りまとめることを決めた。坂谷光則部会長(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター院長)は、「結核を減らすには、目標の項目と数値を決めた上で、それを実現する戦略を練る必要がある。本腰を入れて考えたい」と述べた。

 また、意見交換では「結核を診断できる医師は少ない。どこにでも結核を診断できる医師がいるという前提で(さまざまな対策を)考えるのは間違い」(飯沼雅朗・日本医師会常任理事)、「結核病床は満床なのに、呼吸器科のドクターがいないなどの理由から、(結核病床を)減らさざるを得なかった例もある」(丹野瑳喜子・埼玉県川口保健所長)など、結核を診断・治療できる医師が不足している点を問題視する声が相次いだ。


【関連記事】
中高一貫校で35人が結核に集団感染―東京都
結核医療は「曲がり角」
「ユニット化病床」などで議論−厚労省・結核部会
新たな結核患者、9年連続で減少
結核制圧へ「都市での対策重要」―WHO神戸所長が講演

新幹線すわ惨事、3社員を書類送検 ドラム缶爆発事故(産経新聞)
札幌ホーム火災 吹き上がる炎「中に人。助けて」(毎日新聞)
大洋薬品の高山工場を業務停止処分へ―岐阜県(医療介護CBニュース)
中国へ里帰り 和歌山のパンダ「幸浜」歓送会(産経新聞)
インフル、流行目安下回る=施設当たり患者数1人切る−感染研(時事通信)
posted by セリザワ シュウジ at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。